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▷calme you◁

かがやけ未来へ

おいてけぼり。

6月終わって、もう7月になっていた。

世はジューンブライドっていうのに

なかなか忙しくならず
 
このまま私は建築業界から

干されるのかと思ってたら
 
ちゃーんと半ばに現場が決まりました。
 
でも現場全休があったりで、

半分休みでしたがなんとかなんとか、

頑張った。っというか

まともに仕事ができている自分がいる
 
会社にも尽くし、

私のモットーが少なからず発揮

できているはず…きっと。
 
半ばから現場がドシドシできていく中、

現場でほぼ一人。
 
監督補佐なのに、監督と呼ばれる(笑)
 
そして、足場完成!
 
1本1本の鉄パイプを重ねかさね、

鳶職人さんの汗と努力の結晶
 f:id:norichi5:20160720002320j:image
この直交クランプ一つで、人の命を守る。

そこに感動する。

 
足場に登り、塗装開始した6月下旬。
 
塗装初日につき、また一人。

気楽でいいっちゃいいけど。
 
監督と呼ばれるたびドキドキする。

慣れちゃ天狗になりそうで怖いけど。
 
女監督(笑)
  
そして感動屋な女監督の大半は、

職人さんについて写真を撮り。

 

写真の撮り方を褒められテレて。笑
 
資材の匂いにも、なんか好きで、
嫌にならず、"職人やる?"

なんて言われたり
f:id:norichi5:20160720002335j:image 
色々な職人さんの知識や

裏技を聞いて、わくわくする三十路前。
 
1日1回は、間違いなく感動する自分。
 
職人さんの技術力に感動。
 
保育士やめてよかった。

子どもたちの成長も感動するし、

涙する。
 
けど、物ができていく感動が

ここまで感動して心を射止めるなんて

思わなかった。
 
子どもたちの成長も

心を射止めてたけど、
 
結局な問題、自分がお腹を痛めて

いないのが実際問題。
 
なんでも簡単にわかりますなんて

言えない自分との葛藤の日々
 
お腹を痛めて産んだ母にしか

分からないこともある。
 
っていう現実を保育士時代は痛感した。
 
真逆の業界に三十路前に人生の賭けで

飛び込んでよかった。
 
同じような感動を、

味わえる職業に就けた。
 
今度は、先生じゃなくて監督。
 
保育士の頃は、

先生って名に恥をかかないようにって

汚さないようにって思ってたけど。

今度は、監督と呼ばれることに

誇りを持とう。
 
オンナって監督って呼ばれる職業にキリがあるって思ってたけどそうじゃないみたい。

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